お部屋探しと契約の流れ
『不動産契約(賃貸契約)』時に 不安になったり、あわてたりしないようにお部屋探し・契約の流れを理解しておくと安心!
契約の際に思わぬ失態をしないようにも知っておきましょう!
お部屋探しの流れ
- 希望条件(優先順位)を整理しよう
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ご希望の地域(場所)は?
希望の沿線最寄り駅やバス停など、具体的に整理しましょう。
ご希望の間取りは?
ライフスタイルにあった、希望の間取りを決めておきましょう。
具体的に決められないときは、知人や不動産屋さんに相談することをオススメします。
建物構造や設備の希望は?
建物構造(マンション、ハイツ…etc)や、設備(セパレート、ユニットバス…etc)など、
具体的に決めておきましょう。
月々の支払いは?
家賃・共益費・駐車場代などの上限を決めておきましょう。
契約にかかる費用は?
保証金(敷金・礼金)、入居月家賃、共益費、駐車場代、仲介手数料、住宅保険などが
あります。
契約時に必要な費用についても、考えておきましょう。
契約の流れ
- 申込時に確認しておくこと
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入居したい物件が見つかったら、入居申込書等の記入をし、事務的な手続きを行います。
その際には以下のことに注意して確認しましょう。
申込金(手付金・予約金)
申込金は「借りる」という意思表示の為に支払うお金であり、そのお金は契約金の一部に当てられます。申込金が必要な場合と、必要でない場合がありますが、ほとんどの場合、約家賃の1ヵ月分が必要です。 申込金がどのような意味を持っているのか、キャンセルした場合戻ってくるのか等を、再度確認し納得した上で申込金をお預け下さい。
契約に必要な金額
「契約にどれぐらい必要か?」「どんな費用がかかるのか?」を理解して頂くために契約金明細をお出し致します。何のための費用かを理解し、いつまでに必要なのかを確認して下さい。
スケジュールの確認
引越しまでのスケジュ-ルの確認をしましょう。「いつ、どこで契約をするのか?」「契約時に保証人が立ち会うのか?」「いつまでに書類を揃えたらいいのか?」「いつから引越しできるのか?」を確認しましょう!物件の状況によってはっきりしない場合はいつ解るのかを確認しよう!
必要な契約書類の確認
契約の内容は不動産会社・大家さんによって必要な書類が変わってきますので、入居者の必要な書類・保証人の必要な書類に、何がいつまでに必要かを確認しよう!
連絡の手段を確認
申し込みから引越しまで色々と不動産屋と連絡をとる機会が多くなりますので、お互いが連絡のとりやすい時間帯又は不動産会社の営業時間・定休日・担当者の休みを確認しておく事をお勧めします。時間の無い方はメ-ル、FAXを利用するとスム-ズです
重要事項説明書
申し込み金を預けた際に、宅地建物取引主任者から建物の条件、注意事項等の説明
を致します。
この場合、初めて聞く言葉が多いと思いますが、解らない言葉等は遠慮せずに
質問して下さい!
- 入居審査とは
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入居審査は入居申込書、提出書類等をベ-スに、大家さん、家賃集金会社、
入居審査会社等に判断してもらいます。
申込書に、記入漏れ等があれば審査を開始することが出来ない場合がありますので、気を付けましょう。
保証人の内容等の部分、例えば、勤務先、収入等はその場で記入できない場合がありますので、申込書記入時に保証人に連絡をとって、その場で記入した方が、審査結果も早く解ります。
審査の結果の連絡方法も事前に確認しておきましょう。
審査方法
審査の方法は上記にもあるように、大家さん、家賃集金会社、物件管理会社等様々な方法で判断している場合があります。
■例えば・・・
1.収入・勤続年数・過去の支払い等の遅れ(家賃等とは限らない)
2.同じマンションの入居者方々との調和(学生・勤務先・職業・家族構成等)
大家さんも賃貸物件を経営する以上、家賃集金会社に依頼しなければならない場合も
考えられます。
- 審査結果の連絡
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審査結果の連絡を致します。
問題の無い場合は、契約日・入居可能日・契約金の詳細、契約時に必要な書類
契約書の送付期日(契約書が契約日以前に必要な場合・契約日当日に必要な場合
の両方があります。)の連絡も一緒になりますので必ずメモをして確認をしましょう!
契約日・引越し日がどうしても都合が悪い場合は相談してみよう!
基本的には変更できませんが、大家さんによっては変更してくれる場合もあります
ので、ご相談下さい。
- 契約書類の作成について
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契約書類に必要な物を準備して契約書を作成しましょう。
契約内容を必ず目を通し(特約・禁止事項等は特に)理解しましょう!とは言っても
契約書には、法律用語が沢山記載されていますので、そういった言葉は知ったかぶりや
放置をせず、堂々と不動産屋さんに聞いて下さい。
後で「知らなかった!!」ではあなた自身が不利になってしまう場合がありますので
気を付けましょう。
郵送の場合は印鑑証明等大切な書類が入っているので、万一紛失された場合
のことを考えて、多少金額がかかっても、簡易書留・宅急便等で送ると安心です。
- いよいよ契約です
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賃貸契約方法
一般的に以下の方法があります。
1. 貸主(大家さん)と借主(入居者)と仲介業者または管理会社(不動産屋さん)の3者で行う場合。
2. 仲介業者または管理会社が貸主の依頼により代行してと借主の2者で行う場合。
一番、理想的なのは(1.)の3者で行うことですが
今は大家さんも仕事をしているケ-スや、高齢のため契約場所まで行けないケ-ス等の理由で
(2.)の方法が一般的です。
連帯保証人の立会いは、遠方の方が多い又は先に契約書を作成している場合などは印鑑証明書が
添付されているので立ち会わない場合が多いようです。
賃貸契約書等の確認
貸契約書には、物件の住所、家賃、管理費(共益費)敷金、礼金、契約期間、更新の内容、
契約の解除、設備、家賃の支払い日・方法、特約事項(注意事項)等が記載されていますので
再度確認しましょう!
後で「知らなかった!!」といったことが無い為にも契約書は重要な書類です。
特に特約事項、契約の解除、更新料、には注意しましょう。
契約書は貸主・借主で1部づつ保管、場合によっては仲介業者が一部保管する場合があります。
契約金等の領収書や預かり証を忘れず受け取りましょう。
時間があれば引越しをスムーズに行えるように一度建物に行ってみるのも良いですね。

